ブドウ糖 | 脳を活動させる燃料

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ブドウ糖 | 脳を活動させる燃料

 

脳が人間の体重に占める重さは身体全体の約2%なのに対し、

 

脳が消費するエネルギーは身体全体の約20%

 

という事実から、

 

脳は膨大なエネルギーを消費する臓器

 

でることが分かると重います。

 

そして、そのエネルギーの元は、

 

ATP(アデノシン三リン酸)

 

と呼ばれる物質であり、このATPを発生させるためには

 

日々の食事(とりわけ糖類)から得られるブドウ糖

 

を体内で燃やす必要があります。

 

ただ、

 

「だったら、糖類をたくさん含む甘いものをガンガン食べれば脳にエネルギーを補給できる!」

 

と考えるのは半分正解で半分間違いです。

 

食事から糖類を摂取する際はなるべく、

 

スローリリースの糖類

 

を選択する必要があります。

 

スローリリースとは、「酵素によって”ゆるやかに”血液中へブドウ糖を放出する性質」のことで、

  • 血糖値を急激に上げることが無いので、脂肪として蓄積されづらい
  • スローリリースの糖類はそれ自身が酵素を含んでいることが多く、きちんとエネルギーに変換される

といったメリットを備えています。

 

なお、「対象の食品かスローリリースかどうか」は、

 

食品のGI値

 

から知ることができます。

 

なるべく、「GI値」が低い(55以下)の食品を摂取するようにすることで、脳を活動させるための燃料である「ブドウ糖」をしっかりと体内に補給し続けることが出来ます。

 

【ポイント】

 

  • 脳の燃料は「ブドウ糖」である。
  • ブドウ糖はとりわけ糖類から体内で変換される。
  • 糖類を取る際には「低GI値」のものを選んで摂取する。

 

 

 

 

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